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商品詳細雅楽で演奏される本煤竹、本節の笙です。凢竹裏側には「寛政十一年巳未年」、工竹裏側には「正五位下行肥前守 太秦宿祢廣勸造」と刻まれています。江戸時代末期、今から200年以上前の林廣勤(ひろます)氏製作の楽器です。このような楽器は滅多に売りに出ることはありません。付属の袋も形からすると当時のものと思われます。100年以上経つ骨董、道具には魂が宿ると言われています。長い間、人から人へと受け継がれ、炭火で焙じて大切に扱われ、幾多の戦争や震災、火災からも逃れて現存するわけですから。
状態は、頭はほぼ無傷で後に塗り替えたものと思われます。根継ぎに多少傷みがみられますが、そこからの息漏れはありません。数ヶ所に髪の毛ほどの太さの割れがみられますが音には影響はありません。リードは自作で、まだまだしっかり演奏することができます。新しいリードとクラッシックなボディーの融合は今の楽器にはできない、鳴らせない音が広がります。輪郭のはっきりしたタイトな音です。一本一本の竹がやや重く感じられ、全体の重量もあるよです。楽器としては勿論、骨董的史料的価値も含めご検討下さい。孫子の代までもの家宝となる楽器です。全長465mm
洗い調律済み。(リード、屏上、舟底調整)
以上、主観などもあり、疑念を持たれた方は、購入をお控え下さいませ。NC.NRでお願いいたします。PCやスマホにより実物と多少色合いや質感が変わる場合があります。その点も含め、高価なお取り引きゆえ、都内近郊の方でしたら、実際に楽器をご覧になって頂き、演奏して、ご納得いった上でご購入頂きたいので、現物確認、試し吹きをご希望の方はご相談くださいませ。複数の楽器をご覧になられる方も大歓迎です。
カテゴリ...笙商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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