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商品詳細型番は1370478です。デッドストック品を新品購入した記憶があるのですが、機体の型番と箱が相違しています。おかしいなと思い検索しますと、アメリカのマニアックなHPで箱や梱包など全く同じ状態のものがまったく同じ型番の相違で見つかりましたので、IBMが分社化したLexmark時代の記載ルールなのだろうと勝手ながら推測します。
写真のようにケーブル差込口付近底面に薄いスレ傷がありますが、それ以外は特に傷汚れなく、未使用品に近い美品といってよいかと思います。
トラックボールは小さいのですが、鉄球に硬質ラバーを塗布したような感じで意外に重く、指ではじくとシアャッという操球感で意外とスムーズです。Model Mにはトラックポイント2を実装したモデルも存在しましたが、湾曲配置されたキーから飛び出している感のトラックポイントが打鍵時に指に引っかかったり、2ボタンがせり上がっているスペースバーの手前にあるために干渉せずに操作し難く、私たちが慣れ親しんだトラックポイントとは全く異なる、大変使いづらい物でした。そういった意味では、カーソルキーのすぐ上という位置もいいですし、このキーボードに意外と実用的なポインティングデバイスを落とし込んだものといえるかもしれません。上の大きめのボタンは通常の2ボタンですが、下の小さな2ボタンは、何に割り付けられているのかよくわからなかった記憶があります。往時はLinux環境でしたが、OSに依るのかもしれません。
キートップは一体型ですが、面白いことに排水溝が実装されています。それも筐体だけではなく、キーを支えている黒い基盤からしっかり導水口が作られています。
ケーブルは当方がデスクに這わせた薄汚れはありますが、美品と申し上げて差し支えないかと思います。ポインティングデバイス用に二股になった特殊な形状ですので、USB変換器等ご用意される際はご留意ください。
最後に勝手ながらお願いがございます。購入時はすべて動作確認を行っておりますが、現在はその環境がないため出品に際しての確認はできておりません。ご購入いただいて万一不具合等ございましたら、お手数をお掛けしてしまいますが着払い返品をお願いしてキャンセル対応させていただきます。ただ、ご自身の環境でご判断ができる方、この種のキーボードにご理解のある方にお譲りできればと存じます。どうかよろしくお願いいたします。商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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