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商品詳細「タルホ・クラシックス 全3巻揃」稲垣足穂
読売新聞社 昭和50年
編集:松岡正剛 装画:まりの・るうにい
ブックデザイン:杉浦康平
外函、本体函付、初版 稀少本
傷・へこみ・経年ヤケあり
【価格交渉可能です】
モダニズム文学界の新感覚派作家・稲垣足穂の選集。多彩な作風を持つタルホ文学から、飛行機、コスモロジー、少年愛などを主題にした作品を松岡正剛が3冊構成で編集。二重箱入り・本表紙には金箔散らしの襖紙を使用した職人的かつ芸術的な装丁は杉浦康平、挿画はまりの・るうにいによるもの。
【目次】
第1巻 エアクラフト
白鳩の記/ヒコーキ野郎たち/ファルマン/ライト兄弟に始まる/空と美と芸術に就いて
第2巻 アストロノミー
星を造る人/星を売る店/「星遣いの術」について/工場の星/赤き星座をめぐりて/星を喰う村/天体嗜好症/天文学者というもの/人工衛星時代/月は球体に非ず/非ユークリッドへの憧れ/緑色の円筒/横寺日記/生活に夢を持っていない人々のための童話/童話の天文学者/私の宇宙文学/ある宇宙模型をめぐって/ロバチェフスキー空間を廻りて/僕のユリーカ
第3巻 ウラニスム
RちゃんとSの話/WC/E氏との一夕/Aと円筒/臀見鬼人/火箭/岩つつじ/つけ髭/異物と滑翔/ユーモレスク/フェヴァリット/かものはし論/姦淫への同情/ヴァニラとマニラ/Prostata~Rectum機械学
稲垣足穂
1920年代(大正末)から1970年代(昭和後期)にかけて、抽象志向と飛行願望、メカニズム愛好、エロティシズム、天体とオブジェ[2]などをモチーフにした数々の作品を発表した。代表作は『一千一秒物語』、『少年愛の美学』など。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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