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商品詳細【サイズ】
全高:約20cm
【状態】
かなり古い品ですが、全体的に大変保存状態は良好です。
左手に小さな欠けがありますが、目立つものではありません(画像10枚目)
画像をよくご確認の上でご入札ください。
この度はご覧いただき誠にありがとうございます。
1920~1930年代に製作されたETLING FRANCEの聖母マリア像の出品でございます。
こちらの両手を広げた美しい立ち姿のマリア像は、無原罪の御宿りのメダイ(不思議のメダイ)にある有名なマリア様でございまして、1830年にパリの修道院でカトリーヌ・ラブレの前に出現したマリア様となります。
オパールセントのマリア像は表情が若干険しいものや、リアリティに欠けるものが多いのですが、このマリア像は画像にありますように、慈愛に満ち溢れた端正な顔立ちの鮮麗なマリア様です。
画像では分かりにくいですが、台座部分に「ETLING FRANCE」のサインがしっかりとございます。
大変希少なお品のため1点限りとなります。
次回入荷未定ですので、売り切れにご注意ください。
エドモンド・エトリングは1920~30年代にパリに店を構え、高級ガラス器や美術工芸品を商ったユダヤ系大商人でした。彼は当時の人気作家達を専属アーティストとして抱え、彼等の作品を雛型にして大手クリスタルメーカーに発注し、自社ブランド製品として売り出しておりました。ラリックに対向したオパルセント・クリスタルの型物は特に人気を博したようです。これらの貴重な型は、製作を担当したクリスタル工場が預かっていましたが、1940年ナチス占領下のパリからユダヤ人強制収容所に送られたETLING一家の誰一人として、戦後この遺産を相続すべく帰還しなかったといわれます。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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