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商品詳細一休禅師 肖像です。
皆様も一度は ご覧になったことがあると思いますが。
体を斜めに向け、視線をこちらに送る人物。これは、室町時代の禅僧、一休宗純(そうじゅん)を描いた肖像画です。後世に創作されたとんち話でよく知られる一休ですが、実際は、過激な言動で当時の禅宗を痛烈に批判した、型破りな人でした。
この肖像画の一休は、ぼさぼさの髪に深いしわ、伸び放題の無精ひげなど、あまり身だしなみが整っているようには見えません。実はこの絵、元々は下絵だったと考えられています。正式な肖像画を描く際に参照するものとして、細かい部分までありのままに描写したのでしょう。それにより、生々しいリアルな肖像となり、実際に一休と向かい合っているような緊張感が漂います。禅僧画家の墨渓が描いたと言われています。
肖像画の上に書かれた文は、一休が残した言葉を弟子の墨斉が写したものです。
自分以外に禅を語れるものはいないと宣言しています。肖像画の一休の何ともふてぶてしい表情は、その宣言を反映しているかのようです。裏面には将来の表層のし直しの時の助言が書かれています。
一休宗純は、南北朝統一を成した後小松天皇の落胤(らくいん)と言われ、幼少の時から
京で学問を学び、修業をしました。
一休さんが再興し、後半生を過ごしたのが酬恩庵(一休寺)。
自身のひげと頭髪の植えつけられた一休禅師木像が伝えられています。
一休さんの墓所は、酬恩庵境内にあり、現在も宮内庁が管理しています。
横61cm
縦82.5cm
タイプ...日本画
題材...肖像画
種類...複製画商品の情報
| 商品の状態 | 全体的に状態が悪い |
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