灰玉金泥象嵌彭城王圭笏中国では官人が備忘として書きつけをするための板であったとされている。6世紀に中国から伝来し、日本では初めは、朝廷の公事を行うときに、備忘のため式次第を笏紙(しゃくがみ/しゃくし)という紙に書いて笏の裏に貼って用いていた。後に、重要な儀式や神事に際し、持つ人の威儀を正すために持つようになった。(ウキペディア)より長さ31.8cm、上幅.7.2cm、下幅8.5cm、厚み0.4cm一枚の玉板に裏表に文字が記されており左側は、上部に「禮信」・中央に「彭城王之圭」右側は、上部に上下に「福代」左右に「五五」・下部に「用賜方厚卒、五曰司左闕、王方正刑少、作公余不止」と、金泥が象嵌されている。大変古い物なのでご理解の程宜しくお願い致します。#アンティーク#骨董品#ビンテージ#玉
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