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商品詳細高さ16cmほど
2020年末頃に造形したものに最近着彩し本焼しました。
モデルは茨姫の招かれざる魔女と、うちの猫ネネコです。
黒の招き猫は魔除け・厄除けになるそうですが…この子、招いてない。招き猫を作ろうとしてるのに素直に招けない、妻の天邪鬼が炸裂しています。
頭からねじれたヤギのようなツノが2本出ていますので指輪くらいなら引っかけられます。
ネネさんはご飯中はテーブルの横で待って大人しくしていますが、稀に(ホッケやサンマを焼いた時など)食卓に乱入してくることがあります。それで息子がお兄さん風を吹かせて「ダメ!」と言ったりするとこんな感じの機嫌が悪い耳になります。
招かれざる猫の切なそうな悔しそうな背中を見ていたら、眠れる森の招かれざる魔女のことを思い出して作ってみたくなったんだとか。
基本的にお伽噺の魔女には意地悪なイメージがあった、というか深く考えたこともなかったのですが、妻の猫と同居するようになってから相手を頭ごなしに否定する方がダメなんだなと思うようになりました。
動物は好きじゃないし、私に馴れてくれるまで枕元で威嚇してきたり、噛まれたり大変だったのですが、世話していたら猫も信頼を返してくれるものですね!?逆にダメとか言われると動物でもションボリしているのがわかるようになりました。
いや、魔女と猫は違うから!と言われたらその通りなんですが、お皿が1枚足りなかったら2回に分けてお祝いをすればよかったのに王様とお妃が魔女を呼ばない方がイジワルだなと思います。
先日、息子が大好物を猫に分けてあげようとしているのを見た時は目から汁が出かけました。
幸運を鉤爪で引き寄せるフック船長ライクな招き猫・亜種も出品しています。実は『真似木猫』という擬態する猫や、『マネー飾る猫』というダジャレすぎる未完成の猫もいたりします。
猫好き故に、猫って作るのが難しいみたいです(^^;)しかし招き猫にならない亜種ばっかりだなー
一点物 ハンドメイド
#妻の作った陶芸商品の情報
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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