当方25年も前からパソコンを使っていますが、自作機まえまではSONYのVAIO一筋で来ました。今回紹介する商品は、デスクトップとしては事実上最後のモデルに該当するVPCL-129FJ(タッチバネル搭載)となります。事実上最後という理由はこの後の後続機種は名前こそデスクトップですがノートパソコンのCPUを使っており、電源もアダプタ式になり冷却ファンも削減されていて見るも無惨な姿にコストダウンしてしまっています。ただ、このパソコン、純正だとCore2Duoに4GBのメモリと全く駄目なので当方でカスタマイズした製品になります。変更点は①CPUをCore2DuoE7500→Core2QuadQ9550に交換②メモリを4GB→8GBに増設③ハードディスクを国産メーカーの日立製に交換④windows10では使えないテレビ機能(B-CASカードマウント撤去)⑤分解時に内部のクリーニングとなっております。Core2Quadは2コアを論理プロセッサで4にしているものとは違いcore2Duoを2つ組み合わせた物理コアが4あるCPUの為今でも十分使えるCPUで、基板が厚く耐性も高いので安定感は抜群です。この上のcore2EXTREME Qx9650も一度載せてテストしましたが、CPUクーラーが追い付かなくノーマルのQ9550に戻した経緯があります。増設スロットに2GBを二枚差して8GBに。因みに4Gを二枚差して最大12GBまで拡張可能。ハードディスクは海外メーカー純正が破損したために国産メーカー日立製に交換。windows10proで動作確認済み。windows10proではテレビアプリが使えない為にハードディスク交換時に邪魔なB-CASスロットを撤去。VAIOのソフトは一切入っていない、言わば自作マシンみたいなものなのと理解していただきたいと思います。付属品は元箱、電源ケーブル、のみで写真のwindows10proは動作確認用なので付属しません。あくまでパソコン自作経験者用、ベース機体となっております。ドライブの確認でDVDはOKでしたがブルーレイはAACSの複合機ライブラリが必要ですとエラーが出ます。以上を踏まえた上でご理解ご活用頂ける方の入札をお待ちしております。
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