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商品詳細330000→
大変稀少な小物成窯から発掘された、白磁の初源伊万里盃です。
出品の初源伊万里盃は、上記目の眼の特集や大全に掲載されてる現品です。(画像18と19)
口径が7cmと小さく、高台が柔らかく立ち上がり李朝の熊川なりで、バチ高台が珍しい。
勝見さんのお話では、今後状態の良い初源伊万里は、売りに出されることはないという。
染付が先か白磁が先かの話はちょっとおいといて、口辺が端反りになった平戸系唐津の器形が多い中、こちらはまんま李朝白磁形の初源伊万里盃です。(最後の画像)
観ればみるほど触ればさわるほど、朝鮮人陶工作に想えてきた。創生期の白磁伊万里焼は、唐津と李朝両方の陶工が作っていたのだ。
高台内には大き目の砂が引っ付き、高台畳付の釉薬は拭き取られていない。
朝鮮から唐津にやってきた陶工の多くは、もともと磁器をつくっていたので、原料となる白い石を探し回っていたと思ふ。
探し回る陶工の姿が、かばくんには見えます。
末期唐津盃には、絶対白い砂岩が含まれているのもあるはずだと。
このまんま李朝白磁盃のおかげで、いろんな気付きがあったのも事実、詳細は内緒です。
今日は日曜日なので、昼酒やってます。夜酒もやる予定です。呑みながら、目の眼の「初源伊万里特集」や「勝見充男大全」をぼ〜っと見ています。
サイズは、口径7✕高さ4.5cm位です。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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