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商品詳細1967年、怪獣ブームのまっただ中、老舗キネマ旬報が正面から切り込んだ怪獣怪物映画の百科事典です。欧米の怪物や日本の怪獣映画を特集した1冊で、大ブームの陰の仕掛け人でもあった大伴昌司氏が監修しています。
本書の中身については目次ページ、編集・出版の狙いについては後記にズバリ述べられているので、下手な説明は無しにします。それぞれ掲載した写真でお読みください。鬼才大伴昌司氏の“来るものは拒まず”というカラーの故か、はたまた雑誌社の読者層拡大の意図のためか・・・後記の奥歯に物が挟まったような書き方からして、こちらの臭いも強くしますが・・・良くも悪くも内容がごった煮なのはいなめません。それでも、白眉となるグラビア50ページの内容は圧巻で、現在でもファンはたまらない気持ちになるのではないでしょうか。後に、表紙を似せたファンジンが出たり、本書自体が復刊されたりなど、当時の衝撃力と残る影響力の強さがわかります。
刊行時に購入し、書架で保存してきたものです。50年以上前の本のため、本文ページにはヤケが出ています。また背とその頂部・底部の角に少しだけ捲れがあります。この点は写真でご確認ください。また、写真は掲載しませんが、本文最終前ページの喉部が紙質の劣化により綴じピンから剥離した状態です。しかし、背そのものはしっかりしているので、ぱくりと開くまでにはなっていません。それ以外に、傷み、擦れ、曲がり、指圧痕等はありません。表紙の艶も十分に残っています。また、本誌折り込み「世界怪物怪獣大系統図鑑/戦後日本公開主要怪物怪獣映画目録」は、そのまま挟み込んでおくと展開時に破れたり痛んだりしかねないため、購入直後にハサミで切り離してあります。もちろん切り離した後、元通りページ間に挟んで保存してきました。
お読みいただきありがとうございました。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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