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商品詳細【作品名】 『München (ミュンヘン)』
【サイズ】 80cm x 40cm
ミュンヘンは僕にとって思い出の街。
僕は成人してすぐ、10年ほどドイツに住んでいました。バイエルン州で一番大きな街がミュンヘン市なのですが、僕はその周辺の街に住んでいて、いわば青春の街。
さて、絵に関して。
左側にある2本の丸い頭の塔がある建物はフラウエンキルヒェと呼ばれる教会です。中央右側にある時計台の市庁舎と同じくらいミュンヘンでもシンボリックでアイコニックになっている建物なのですが、聖ペーター教会から見渡すミュンヘンの景色は感動的で圧巻。
ドイツ全体、ヨーロッパ全体で古い街並みや石畳を残すという文化や風潮があり、通りに入っているモダンなお店やテナントも建物自体は非常に古いというスタイルをヨーロッパではよく見かけます。一極集中するアジアの都市とは違い、欧州の国々の街々は人口や規模も分散されていてその土地特有の特色があり、どの街も時代の空間を切り取ったような素敵な雰囲気を残しています。
今回の絵のテーマになっているミュンヘンの特徴はというと、バイエルン州の街ですからやはり威厳のある街といった感じでしょうか。ベルリンやケルン、フランクフルトなど、その他のドイツ有数の都市に比べるとやや保守的な一面を持っていて、州自体の権力もドイツで一番強く、キリスト教の宗派などの関係もあるのでしょうが祝日の日付や内容、夏休みの長さ、警察のテーマカラー、その他州法なども他の州とは違っていることが多いのがバイエルン州でした。
今でも時々コーヒーフェロウズ(ドイツにあるコーヒーチェーン。アインシュタインカフェというチェーンもある)でエスプレッソを飲んだり読書したいという衝動に駆られることがあります。もう一度ドイツに住みたいと思っていたりもしますが日本でやりたいこともあるしどこでもドアも故障中なので今は我慢の時。
※お読みください
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